寝ているだけでカロリー消費!噂の寝るだけダイエットの真相に迫る!

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Photo by andrewr

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ごろごろしたーい

ダイエットってしんどいですよね。それにめんどくさい。長くも続かない。もう全部投げ出してごろごろしたい、寝ちゃいたい!って思いません?ごろごろしてるだけで痩せたらいいのにって。

そんなダイエットあるわけない・・・と思うじゃないですか。あるんです。

寝ているだけで痩せる!?夢のダイエット、「寝るだけダイエット」とは!?

その名も「寝るだけダイエット」です!そのままですね。「寝るだけダイエット」ってなんでしょう?名前だけ聞くと、何もしなくてよくて凄く楽ちんそうですね。実際そうなんです。寝ているだけで大丈夫です。

でも、ちゃんとした知識と、ちょっとした工夫が必要なんです。これからきっちり解説してくので大丈夫ですよ!

何で寝ているだけで痩せるの?

人間は一日の大半を睡眠時間に当てています。正しい睡眠をすると、何と「痩せホルモン」が分泌されるそうです。そのホルモンのおかげでカロリーを消費し、痩せるわけですね。

寝ているだけでカロリーは消費する

そもそも、人間は寝ているだけでカロリーを消費します。人間は睡眠中に、普通の人で平均300kcal消費しているそうです。もしこれを1ヶ月続ければ、約1kgの減量に相当するカロリーを消費できます。

これを利用してダイエットするのが「寝るだけダイエット」です。

痩せホルモンの力

そしてカロリー消費を促しているのは、成長ホルモンです。なので痩せホルモンと言っていたのは、成長ホルモンの事です。成長ホルモンとは、寝ている間に体のダメージを修復するホルモンのことです。

成長ホルモンといっても、大人にもちゃんと分泌されていて、ダイエットだけでなく、若返りの効果も発揮する事が研究でわかっています。

痩せホルモン 3つの働き

そんな痩せホルモンには、主に3つの働きがあります。

コンチゾール

しっかり眠った後に、明け方に脂肪を燃やしてエネルギーを補給する働きがあります。

レプチン

正しく寝れば分泌される、満腹中枢をコントロールするホルモンの一つです。正しく寝ると、分泌されるのですが、睡眠不足だったりすると、レプチンが減少し、空腹を感じます。

痩せホルモン

今回一番注目したいホルモン。睡眠中にカロリーを消費しているホルモンです。ただし、こちらはレプチンと違って正しく寝ないと成長ホルモンは激減します。その為、逆に太ってしまうようです。

寝るだけダイエットの効果

そんな寝るだけダイエットには、ダイエット以外にもいろいろなお得な効果があります。

便秘の解消

寝るだけダイエットで期待できる効果の一つといえば、便秘の解消があります。

「寝るだけダイエット」によって内臓の位置を戻して状態を良くします。そのため、内臓が良くなることで活発にあんり、便秘の解消に繋がります。

リバウンドがしにくい!

もちろんやり方にもよりますが、「寝るだけダイエット」を行う事でしっかりとした睡眠をとる事が出来、ストレスが溜まりにくくなります。

結果、他のダイエットのようにストレスが溜まり、リバウンドといった状態を防ぐ事ができます。

寝るだけダイエットの方法

そんな寝るだけダイエットはどのようにして行えばよいのか。徹底的に説明しましょう!

痩せる眠り方は3・3・7睡眠法

痩せる為には、ただ寝ればよいというわけではありません。痩せる眠り方は、3・3・7睡眠法がおすすめです。 

夜中の「3」時までには寝る!

痩せホルモンが分泌されるのは、眠りについた後、三時間です。この時間帯にぐっすり寝ないと、痩せホルモンがうまく分泌されません。そのため、夜中の三時までに寝る必要があります。

最初の「3」時間は熟睡する!

上記でも記載したように、成長ホルモンは寝てから三時間に集中して分泌されます。そのため、最初の三時間は熟睡するのが大切です。寝ておきてをくり返すのではなく、最初の三時間はしっかりと寝る事が大切です。

「7」時間睡眠を目標に

睡眠時間が短いと、身体のホルモンバランスが崩れ、太りやすい身体になってしまいます。なので、どんなに忙しくても睡眠時間は7時間確保できるようにしましょう。

食事は寝る三時間前までには済ませる

「食べてすぐ寝ると牛になる」といわれるように、食事をした後にすぐ寝ると、身体に蓄積される脂肪量は多くなります。たんぱく質や脂肪などの炒め物を消化するには、4時間かかると言われています。

なので、遅い時間の食事、そして睡眠はダイエット効果があるどころか、逆に太ってしまいます。「寝るだけダイエット」をする上では夕飯の食べるタイミングも重要です。

寝る前には激しい運動をしない

寝る数時間前にハードな運動をすると、交感神経が刺激され、日中のように目覚めさせてしまいます。

その為、寝る前に激しい運動をする事は控えましょう。寝る前は、ヨガやストレッチなどの運動がオススメです。

「寝るだけダイエット」の効果をより高める!

「寝るだけダイエット」、どうですか?結構簡単に出来そうでしょ?ここからは、「寝るだけダイエット」の効果をより高める方法をお教えします!

寝る前にははちみつを舐める

寝る前に、はちみつをスプーン1杯舐めましょう。はちみつには成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。また、空腹感がやわらぎ、睡眠中の脂肪燃焼の向上に期待できます!

寝る一時間前にはアーモンドを3粒食べる

より多くの成長ホルモンを分泌させるためには、生で無縁のアーモンドを3粒食べるとよいとされています。何故なら、アーモンドには、成長ホルモンの分泌を促すアルギニンが多く含まれているからです。

寝る30分前にカモミールティー

カモミールティーは、神経を鎮めてリラックス効果があります。数あるハーブティーの中で、カモミールティーがもっとも神経を穏やかにしてくれる作用が高いそうです。寝る前に飲む事で、リラックスした状態で眠りに入る事が出来、熟睡に繋がります。

寝る30分前にホットミルク

ホットミルクを飲む事で、眠りの質を高める事ができます。何故なら、牛乳には、睡眠効果を持つメラトニンの減量である、トリプトファンが豊富に含まれているからです。トリプトファンを摂取し、メラトニンを生成する事で、眠りの質を向上させ熟睡に繋がります。

寝るだけダイエットの口コミ

「寝るだけダイエット 口コミ」が検索ワードの上位に入るほど、「寝るだけダイエット」の評判は気になる人が多いようです。やっぱりダイエット内容だけに気になる人も多いようですね。

口コミを調べてみたところ、かなりバラつきがありました。全く痩せれなかった人から、ダイエットに成功した、体調がよくなったなど。

やはりダイエット方法なだけに、評価が割れているようです。その為、この「寝るだけダイエット」は絶対に痩せられる、これだけやっておけば大丈夫!と考えるのは辞めておいた方が良さそうです。

寝るだけダイエットの注意点

上記の口コミでも記載したように、このダイエットだけで確実に痩せる!というものではありません。全く痩せない人もいます。毎日の睡眠で、より多くカロリーを消費出来る、くらいに考えるのが一番です。

カロリー管理も重要

寝るだけでカロリーが消費されるならたくさん食べてもいいや!は絶対にダメです。カロリー管理はとっても重要です。

いくら寝ているときのカロリー消費を上げたからといって、その分、それ以上に食べてしまっては結果太ります。

なので、カロリー管理はきっちり行ったうえで「寝るだけダイエット」を行うようにしましょう。

まとめ

寝るだけでカロリーを消費できる、「寝るだけダイエット」。今晩からでもはじめられそうですね!これだけで、物凄く痩せる!とまではいきませんが「塵も積もれば山となる」というように毎日気をつける事で少しずつ痩せていきます。

また、目的はダイエットですが、健康面など生活面でのメリットも多くあります。特に準備もいらず始められる「寝るだけダイエット」。今晩から是非はじめてみてください!

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